Q.いま元気ですが、一人暮らしでいざという時が心配です。どうしたらいいですか。
すぐに入院などで身元保証や生活支援などのサービスが必要でなくても、ぜひご入会ください。身元保証は将来に対する保険のような機能を果たします。
また、日常の生活支援が必要になった時、支援サポートをご利用していただき、サービスを受けることができます。

 

Q. 入会時にいくら必要ですか。
負担が少なく、選択肢が多い契約システムになっています。生活支援サービスのみの「生活支援型」への入会が最低条件です。金銭管理を加えた「生活・金銭管理支援型」、身元保証を加えた「身元保証型」、身元保証、生活支援、金銭管理に緊急終焉、火葬立会、精算支援、葬儀支援を加えた「複合型」などがあります。
その他、オプションとして納骨支援、遺品整理支援、セキュリティ支援、後見、遺言支援もあります。また、お墓支援などを連携事業所に紹介したりしています。

 

Q. 生活保護の方は加入できますか。
将来的には生活保護の方も、ご利用できるように検討したいと思います。
支援を必要とする時は、役所の担当者と確認の上、契約させていただきます。契約金など困りごとは、当社の担当者が具体的にお話をお聞きし、役所とも相談しながら対応させていただきます。

 

Q. 契約の解約はできますか。
解約はいつでもできます。精算して使わなかった分の預託金はお返しいたします。但し、身元保証料、および各公正証書原案作成費用は、返還できません。

 

Q. 金銭管理はどのようにされますか。
管理すべき財産の目録を作成、これを1年ごとに更新するとともに、契約者に3ヶ月ごとの報告書を作成し、本人の希望する第三者(親族や行政など)に出すことができます。これによって監査が可能です。

 

Q. 身元保証はどのように引き受けられますか?
身元保証は弊社独自の身元保証システムと、任意後見契約後による身元保証があります。但し任意後見契約は公正証書により、身元保証料のほか別途公証人手数料が発生します。認知症等の方の相続問題の可能性がある時、任意後見監督人の判断で協議することが可能です。

 

Q. 当法人や役員はどういう方ですか。
理事は地元の有識者の方々です。それぞれの分野で活動されている皆さんが中心になっています。社会福祉や貧困問題、哲学などにも造詣が深く、社会的評価を得ている方々です。どなたも社会と真正面から向き合い、人びとが豊かな生活が送れるよう頑張ってきた方達です。
その他、法律の専門家である弁護士さんなど3名が、顧問格になっていただいてます。